高等教育の修学支援新制度(給付型奨学金+授業料等減免)
日本学生支援機構の給付型奨学金と大学による授業料等減免がセットになった制度です。
駒澤大学も対象機関として認められています。
※「多子世帯に対する授業料等無償化」を希望する方は、本制度へ申請する必要があります。
制度の概要は、文部科学省のWebサイトも併せてご確認ください。
申請資格
本制度の対象となるのは、以下の要件を満たし、かつ所定の「学業要件」および「家計要件」を満たす学部生です(※大学院生は対象外です)。
国籍等に関する要件
日本国籍、または在留資格等の要件を満たす外国籍を有する方
大学等への入学時期等に関する要件
本制度の対象となるのは、以下の「1」または「2」のいずれかを満たす方です。
1. 高等学校等を卒業して進学する方
高等学校等を初めて卒業した年度の翌年度末から、大学等へ入学した日までの期間が2年以内である方(※現役生、1浪・2浪生など)。
2. 高等学校卒業程度認定試験(高卒認定)に合格して進学する方
以下の2つの条件を両方満たす方。
①受験資格を取得した年度(16歳になる年度)から、合格した年度の末日までの期間が5年以内であること。
②合格した年度の翌年度末から、大学等へ入学した日までの期間が2年以内であること。
※ 例外や編入学等の詳細は、文部科学省のWebサイトをご確認ください。
過去の受給歴に関する要件
原則として、過去に本制度を利用したことがある方は、新規に申し込むことはできません。
ただし、現在奨学金を受給している方が編入学や転学等をするとき、前の学校に在籍しなくなった日から1年以内であれば、所定の手続きを行うことで支給継続できる場合があります。
家計要件
以下のいずれかに該当する方
学業要件
1年次生
以下のいずれかに該当すること。
- 高等学校等における評定平均値が3.5以上であること
- 高等学校卒業程度認定試験の合格者であること
- 学修計画書等により、将来社会で自立し、活躍する目標を持って学修する意欲を有していることが確認できること
2年次生以上
以下のいずれかに該当すること。
※判定は「入学時から前年度末までの累積GPA・累計修得単位数」で行われます。
- 累計GPAが在学する学部等における上位2分の1の範囲に属すること
- 修得した単位数が「標準単位数(※)」以上であり、かつ学修計画書等により学修意欲を有していることが確認できること
※標準単位数=卒業に必要な単位数÷4年×申請者の在学年数
ただし、4年間での卒業不可(休学した期間を除く)や、修得単位数が著しく少ないなど、所定の「廃止要件」に該当している方は申請いただけません。
(※編入学や転学をした方も、前の学校でこれらの要件に該当していた場合には採用となりません)
