感染症について
感染症と診断されたら
「感染症 報告フォーム」で保健管理センターに連絡し、WebClass(授業支援システム)等を通して授業の担当教員へ報告してください。
「感染症 報告フォーム」はこちら
根拠書類について
- 療養終了後、下記のいずれかの書類を保健管理センター窓口へ提出してください。
- 医療機関発行の書類 (記載事項:本人氏名、医療機関名、感染症名、受診日や検査日・療養期間など、罹患していた詳細がわかるもの)
- 「感染症」の治癒証明書 (各自印刷し、治癒後医療機関に記入を依頼してください。医療機関によっては有料となる場合があります。)
【「感染症」の治癒証明書】はこちらからダウンロードできます。
「感染症」の治癒証明書(28.3KB)
※定期試験中の欠席については教務部から配信されるKONECOをご確認ください。
2.保健管理センター確認・押印後、担当教員へ提出して下さい。
よくある質問
Q:公欠になりますか?
A:駒澤大学には公欠はありません。(欠席の取り扱いについては、「授業の欠席」を参照してください。)
Q:療養終了後の登校初日に根拠書類の提出が間に合いません。
A:登校許可証とは異なるため、書類の準備が整い次第提出ください。
感染症に関する情報
大学は集団生活の場であるため、感染拡大を防ぐことが重要です。学校保健安全法に定められた「感染症」(表1)に罹患した場合、キャンパス内での感染蔓延を防ぐために出席停止期間を定めています。
表1.学校感染症の種別と病名 (2024年5月29日現在)
| 第一種 | エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘瘡、南米出血熱、ペスト、マールブルグ熱、ラッサ熱、ポリオ、ジフテリア、重症急性呼吸器症候群、中東呼吸器症候群、特定鳥インフルエンザ、(新型インフルエンザ等感染症) |
| 第二種 | インフルエンザ(特定鳥インフルエンザを除く)、百日咳、麻疹(はしか)、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、風疹(三日はしか)、水痘(みずぼうそう)、咽頭結膜熱(プール熱)、結核、髄膜炎菌性髄膜炎、新型コロナウイルス感染症 |
| 第三種 | コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス、流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎、その他の感染症 |
参照情報(リンク)
国立感染症研究所 感染症情報センター
厚生労働省 感染症情報
東京都感染症情報センター
海外渡航者のための感染症情報(厚生労働省検疫所)
