本学職員の鈴木弘道氏の研究課題が令和8年度科学研究費助成事業(科研費)の「奨励研究」に採択されました
Date:2026.02.09
研究・授業
本学職員の 鈴木 弘道 氏が応募していた研究課題が、令和8年度科学研究費助成事業(科研費)の「奨励研究」に採択されました(2026年1月30日通知)。
科研費の「奨励研究」は、教育・研究機関の教職員等が一人で行う研究を対象とした助成制度です。今回採択されたテーマは「私立学校法改正に伴う理事会・評議員会の権限設計に関する実証的研究」です。
鈴木氏は、学外における個人的な活動として一般社団法人 大学行政管理学会の「大学経営見える化研究会」座長を務め、『私立大学新任理事・評議員ハンドブック』の執筆・刊行に携わったほか、2025年9月からは同学会理事を担うなど、大学経営に関する知見を深めてきました。
これまでの実務経験や学外活動で培った問題意識をもとに、私立大学ガバナンスの実質化に迫る実践的知見を構築するための研究として採択されました。
職員が専門性を活かして研究活動を行うことは、大学全体の教育研究力の底上げに繋がるものであり、今後も教職協働の観点から、職員の資質向上を積極的に支援してまいります。
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『私立大学新任理事・評議員ハンドブック』

