文学部歴史学科考古学専攻の新たなプロジェクトが始動します

Date:2026.02.04 研究・授業

文学部歴史学科考古学専攻では、寺前 直人 教授・角道 亮介 准教授・藤野 一之 准教授の指導のもと、古墳時代における地域社会の歴史を解明するプロジェクトを始動します。

その一環として、今年度から群馬県高崎市に所在する前方後円墳の発掘調査を開始します。

調査に先立ち、考古学専攻の教員3名と学生17名で1月27日(火)に周辺の古墳の踏査や、国指定重要文化財「上野国八幡観音塚古墳」出土品の保存と公開を行っている「観音塚考古資料館」にて出土遺物の見学などを実施しました。

学生たちは事前に遺跡について自主的に調べ、現地にて調査の方法などを熱心に議論していました。今後も学生主体でプロジェクトを進めていく方針です。

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