第37回禅博実践セミナー「臘八坐禅」を開催しました

Date:2023.12.08 大学の取り組み・行事
総務部 総務広報課

禅文化歴史博物館が、12月8日(金)に第37回禅博実践セミナー「臘八坐禅」をハイブリッド開催しました。

このイベントは、釈尊が悟りを開かれたと伝えられている成道の日(12月8日)にあわせて、禅宗寺院で行われている坐禅に明け暮れる臘八摂心(ろうはつせっしん)に因んで開催されました。
朝8時から本学坐禅堂にて、永井 政之 総長を堂頭に迎え、釈尊の成道についての講話を聞き、坐禅を実践しました。坐禅指導は仏教学部の 岩永 正晴 教授、徳野 崇行 准教授が務めました。

また、6年にわたる苦行から離れた釈尊が、スジャータという女性から乳糜(乳がゆ)を供養されて心身ともに回復され、近くの菩提樹の下で坐禅に入り、悟りを開かれたという故事に因み、参加者にはスキムミルクが贈られました。
このスキムミルクは雪印メグミルク株式会社様から提供され、同社と本学禅文化歴史博物館が2022年に「東京都こどもスマイル大賞」を受賞したご縁によりご協賛いただいているものです。

第37回禅博実践セミナー「臘八坐禅」(2023.12.8 8:00~8:40)
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雪印メグミルク「ミルクアカデミー」
雪印メグミルク「牛乳でスマイルプロジェクト」

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