空手道部

DATE:2025.11.16空手道部

全日本大学空手道選手権大会 団体組手の部

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先鋒の星野(撮影・大久保綾耶香)
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中堅の亀森(撮影・大岸颯太)
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大将の斉藤
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萩原は2試合に出場した
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主に副将として出場した佐藤
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大将の畔上

第69回全日本大学空手道選手権大会が11月16日に日本武道館(千代田区)で行われた。団体組手の部に出場した駒大は、女子は2回戦敗退、男子は5回戦敗退に終わり、悲願の全国優勝とはならなかった。

結果、インタビューは以下の通り

◆結果 女子団体

2回戦 〇駒大vs中京学院大●
先鋒 星野朱音(経4) 1-4 長尾光紗
次鋒 亀森瑞貴(商2) 2-0 森 聖
大将 斉藤乃愛(国4) 0-3 和田愛理

◆結果 男子団体

2回戦 ●駒大vs桃山学院大〇
先鋒 八城一樹(社2) 2-1 近藤澄空
次鋒 東 勇作(歴2) 2-0 貝本堅誠
中堅 佐藤大斗(市4) 3-1 芝田宝聖
副将 山谷唯斗(仏3) 0-1 中野拓真
大将 畔上 輝(商4) 6-0 柿本 然
3回戦 ●駒大vs九州大〇
先鋒 木本玲央(営1) 4-0 山本八雲
次鋒 萩原 楓(営3) 8-0 岩下大心
中堅 松浦友哉(英4) 2-0 大場将臣
4回戦 ●駒大vs同志社大〇
先鋒 木本玲央 2-0 長沼冬和
次鋒 萩原 楓 0-5 佐治希海
中堅 東 勇作 0-2 山川竜空
副将 佐藤大斗 4-1 武田陸生
大将 畔上 輝 3-3(畔上がポイントを先取したため、畔上の勝利) 木村赳翔
5回戦 〇駒大vs京都産業大
先鋒 木本玲央 1-2 山脇勇希
次鋒 松浦友哉 1-2 稲垣博人
中堅 佐藤大斗 3-7 中村太耀

◆インタビュー

◆松浦友哉(英4)

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ーー今日の試合を振り返って
「前半は動きがあまり良くなかったが、同志社大戦では競った中でしっかりと勝ちきれたのでよかった。しかし、京産大戦では力の差が出てしまった。もう少し接戦になると思ったが、良くなかった」

ーー良かった点
「同志社大戦で勝ちきれたところが1番良かった。自分は出場していなかったが、他の4年生2人(佐藤、畔上)が勝ちきってくれたところが良かった」

ーー反省点
「京産大戦で、やりたい事や勢いを主張しきれなかった。どこかでこちらのテンポに持ち込めていたら話が変わってきたと思う。それを作れなかったことはあまり良くなかった」

ーー関東大会終了後から1ヶ月間どのようなことを意識してきたか
「ミスを減らすこと。1ヶ月で新しいことに取り組むのは出来なくはないが、それよりは最後の大会にむけて『ミスを少なく』というのを意識してやってきた。ミス自体はそこまで多くはなかったが、地力の部分でこのような結果になってしまった」

ーー後輩に向けて
「頑張ってほしいの一言。(練習)量もそうだが、考えてしっかりと駒大らしい組手を続けてほしい」

◆重江賞誉 監督

ーー今日の試合を振り返って
「2回戦、3回戦は危なげなく勝利したが、4回戦の同志社大戦は紙一重だった。最後に逆転という形で勝つことはできたが、その流れを京産大戦につなげられなかった。力を出し切れなかった部分もあったが、選手はよく頑張ってくれた。しかし(京産大戦は)1勝も出来ずに負けてしまったというのは悔しい結果なので、また男女ともに稽古をして結果を出せるように頑張りたい」

ーー良かった点
「同志社大戦で、最後まで諦めないという気持ちが出たのが良かった」

ーー反省点
「良かった点で挙げたことと似ているが、気持ちの部分で相手の攻撃に対して気持ちが退いている、守りに入ってしまっている。これは以前からある課題であり、その課題をクリアするために稽古に取り組んできたが、最後の最後で課題として残る試合となった。やはりその部分が課題であると再認識した」

ーー関東大会終了後から1ヶ月間どのようなことを意識してきたか
「『前に出る組手、下がらない組手、前で抑える組手、ポイントをとってもさらに取り続ける組手』を意識してきた。しかしトーナメントの上へと勝ち進むと、力のある相手チームはそれをさせてくれないと感じた」

ーー関東大会では反則の数が多いと反省点に挙げていたが今大会ではどのようにみていたか
「前回の反省を生かして、どんどん前に出た。(ルールの)カテゴリーの追加で、反則というのが相手にだけいくようになった。そうするとこちらにも反則が来るというのが減った。そういう意味ではその課題は少しづつクリアしてきたと思う」

ーー引退する4年生に向けて
「『これまでチームをけん引してくれてありがとう』と伝えた。その上で、卒業したあとも空手を続ける者もいれば、社会に出るために辞めてしまう者もいる。『今回の試合の悔しさを忘れずに次のステップアップにつなげていってほしい』とも伝えた」

執筆者:大岸颯太

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