新進テニス 準々決勝へ躍進




新進テニス選手権の2回戦、および3回戦が行われた。女子シングルス・ダブルスで勝利し準々決勝への進出を決めた。
結果とインタビューは下記の通り。
| 女子シングルス3回戦 |
|---|
| ●白石真里名0(1-6,4-6)2●岸本聖奈(筑波大) |
| ○明場凛2(6-3,6-4)0●田邉紗瑛(立教大) |
| 女子ダブルス2回戦 |
|---|
| ○横田真央・弓削田きらら2(6-7(5),6-0,10-3)1●上田あかり・樋口眞葵(亜細亜大) |
◆インタビュー
◆白石真里名(営3)

――今日の試合を振り返って
「今日の試合は自分のテニスができなかったのと、ミスがすごく目立ってしまったので、こう攻めようという気持ちの焦りがミスにつながってしまった試合だったと思う」
――今日の試合で良かった点は悪かった点は
「最初の試合の入りがすごく悪かった。相手に攻められた上、自分では攻められずにミスが多くて、早い時間帯でファーストセットを取られてしまったことが良くなかった。セカンドセットは少し頑張ったが、4-3にリードしてから取り切れなかというところが良くなかったかなと思う」
――主将として今回は結果を受け止めてどうか
「シードをしっかり守るという最低限の目標を達成できなかったのと、最後の新進だったので決勝を目指してやったが、そこができなかったのは個人的に少し悔しい部分ではある。主将としてチームを引っ張っていく中、結果を残すということで、後輩を引っ張っていこうと思っていたので、少し悔しい結果になったと思う」
――今後の抱負
「まだ新進はダブルス 1チームとシングルス 1人残っているのでこの2組を優勝できるように。また、今後は春の大きい試合があって、最後のリーグが待っているので、チームを一番で引っ張っていけるように頑張っていきたいと思う」
◆明場凛(社1)

――勝利した今の気持ちは
「シード相手だったが、自分のプレーが最後までできたので良かった」
――今日の試合を振り返って
「ファーストセットから自分のプレーができたので良かった」
――今日の試合に向けた対策などはあったか
「昨日も結構タフな試合だったが、ちゃんと休養したりストレッチしたりして、今回の試合に挑めたと思う」
――次の試合に向けて
「次の試合も多分タフな試合になると思うが、最後まで自分らしく声を出してやっていきたいと思う」
◆横田真央(社3)・弓削田きらら(営1)ペア

――勝利したが今の気持ちは
横田「自分が最高学年で副将という役職をもらった中で初めての大会だったので、1回はベストエイトいう記録を取れて安心した」
弓削田「横田選手が強いので結構肩見狭かった時もあったが、とても明るい雰囲気でやってくれて、すごい楽しく試合できた」
――今日の試合を振り返って
横田「自分のペアが1年生でまだ試合経験もあまり積んでないため、ミスをできるだけ減らして、ペアが伸び伸びできるようなプレーを心がけてやっていた」
弓削田「ファーストセットは結構緊張が前に出てしまい、ラケットの振りがちょっと小さくなったり、ストレートアタックが少なくなってしまったりしたが、セカンドセットから自分のペースでプレーはできたので良かったと思う」
――ポイントを取った時などは2人でどういう話をしているのか
横田「ペアにもアドバイスしながら、試合の中でも成長できるように声掛けをしている」
弓削田「横田選手がとても褒めてくれるので、それに喜んでいた」
――今日の試合に向けて練っていた対策等はあったか
弓削田「どっちもストロークが上手い選手だと思っていたので、ラリーで負けないようにしていた」
――次戦に向けて
横田「ペアとしての相性は悪くなく、いつも通りできれば、勝てない相手ではないと思うので、そこはしっかり気を引き締めてやっていきたいと思う」
弓削田「次の試合はファーストセットから自分のペースでできるように気持ちを入れて頑張りたい」


