硬式テニス部

DATE:2026.02.26硬式テニス部

新進テニス ベスト4進出!!

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力強い返球をする金田(撮影:北村蒼惇)
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サーブを打つ弓削田(撮影:三上舞)
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返球する横田
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左から弓削田、横田

新進テニスの準々決勝が2月19日に行われた。日に日にレベルの高くなる試合の中で、シングルス、ダブルスのすべての試合をストレートで勝利。ベスト4進出を決めた。

結果とインタビューは下記の通り。

男子ダブルス準々決勝
○金田晴輝・野上剛瑠2(6-7(2).6-0.10-5)1●上田頼・稲木友望(法政大)
女子ダブルス準々決勝
○横田真央・弓削田きらら2(6-3.6-2)0●露崎ひかる・岩佐菜々心(山梨学院大)
女子シングルス準々決勝
○明場凛2(7-5.6-4)0●原田悠衣(東京国際大)

◆インタビュー

◆⾦⽥晴輝(商4)・野上剛瑠(商1)ペア

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金田晴輝(撮影:北村蒼惇)
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野上剛瑠(撮影:北村蒼惇)

――試合を振り返って
金田「今日は風が強いという予報があったので、どのように対策をしていこうかと話し合っていた。ファーストセットの出だしなどは、良くも悪くもという風の使い方だったが取りきることができなかった。セカンドセットからは少し考え方を変えて、前に行ったり、相手のミスを誘うようになったりしてからは自分たちが流れをつかめてきた。ファイナルセットも自分たちが主導権を握ることができ、自分たちが思うように試合を進められた」
野上「夏関の時と同じ相手で、その前回と同様に接戦だったが、その時の対策をしっかりペアと練って試合に挑めたので、良かった」

――相手の印象
金田「夏カンの1回戦などでもともと試合をしており、2回くらい対戦したことがあったため、どのような感じなのかはもともと分かっていた。その中でも、ずっと勝っていたので、自分たちの戦い方は勝てると思っていた。相手と戦うというよりは、自分たちと風との闘いだと思ってやっていた」
野上「前回とやっていることは変わってなくて、その嫌なロブとかを対策されていたので、それに対しての対策をファーストセット落としてしまった時も2人で話して、セカンドセットからうまく流れを持っていけたので、その点は良かったと思う」

――セカンドセットに入るにあたって意識していたこと
金田「ファーストセットの最後の方は、次のセットに向けて気持ちを切り替えていて、次のセットから取りに行くのを心がけていた。ファーストセットに出たミスを挽回しながら、セカンドセットで修正していくことができた。それがセカンドセット6-0というスコアにつながったと思う」

――良かった点
金田「風の使い方を分かっていた点。どのショットが 良いというのは今日は特になく、頭の考え方で今日は勝つことができたと思う」

――次戦に向けて
金田「ベスト4というところで気を抜かずに行きたい。優勝が見えてきているので、どんな相手が来ても倒していきたいと思う」
野上「明日は風がない予報なので、自分達のできることや、自分はリターンが得意なので、そこからうまく展開を作れるようにしたい。そして、サーブを全てキープできるように頑張っていきたい」

◆明場凛(社1)

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明場凛(撮影:北村蒼惇)

――今日の試合を振り返って
「今回の試合は序盤から風が強くて、自分の思うようなプレーをできなかったが、自分のミスなく最後までやりきれたかなと思う」

――1年生にしてベスト4という結果について
「緊張というよりも、楽しみが勝っていたので、ベスト4に入れてよかった」

――明日の試合に向けて
「次の試合も強い選手になると思うので、自分らしく、挑戦者の気持ちで最後までやっていきたい」

執筆者:北村蒼惇

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