硬式テニス部

DATE:2026.02.26硬式テニス部

新進テニス 止まらない快進撃!決勝へ

新進テニスの準決勝が2月20日に行われた。女子シングルスはストレートで惜しくも敗れた。しかし、女子ダブルスと男子ダブルスでは攻めのプレーで積極的に試合を展開。ストレートで勝利を収めて決勝進出を決めた。優勝にあと一歩、王手をかけている。

結果とインタビューは下記の通り。

男子ダブルス準決勝
○金田晴輝・野上剛瑠2(6-3.2-6.10-6)1森脇央介・秋本将輝(日本大)
女子ダブルス準決勝
○横田真央・弓削田きらら2(7-5.5-2)0●田中舞璃花・小坂麻陽(東京国際大)
女子シングルス準決勝
●明場凛0(1-6.3-6)2○佐藤弘夏(明治大)

◆インタビュー

◆横田真央(社3)・弓削田きらら(営1)ペア

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横田真央(撮影:三上舞)
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弓削田きらら(撮影:三上舞)

――今日の試合を振り返って
横田「今までの試合の中で一番自分の調子が悪く、入りも悪かったので、すごく弓削田選手に迷惑をかけてしまった試合だと反省している」
弓削田「結構自分の中では強気なプレーができたので、それが勝ちに繋がったと思う」

――今日の体のコンディションは
横田「試合の途中で、無理やり走ってしまった時に、少しお尻の筋肉を痛めてしまった。コンディションが完璧というわけではないが、試合に支障が出るわけではないので、ストレッチをしっかりしたい」
弓削田「途中で捻挫したが、アドレナリンで痛くなかった」

――明日の試合に向けて
横田「明日もまた試合があるので、弓削田選手に迷惑をかけず、自分で引っ張っていけるようなプレーをしていきたい」
弓削田「明日も横田選手と、楽しみながら、強気なプレーで勝ちたい」

◆明場凛(社1)

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明場凛(撮影:三上舞)

――今日の試合を振り返って
「連日の疲れが出て、あまり思うようなテニスができなかったが、最後まで戦うことができた」

――今回の結果をどう受け止めているか
「今の試合は少しもったいなかったなと思う。少し悔しい結果だった」

――反省点は
「連続で長い大会期間になるので、体力をつけていきたい」

――今後の抱負や目標
「インカレでは、シングルスとダブルスでベスト8以上狙えるように頑張っていきたい」

◆⾦⽥晴輝(商3)・野上剛瑠(商1)ペア

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金田晴輝(撮影:三上舞)
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野上剛瑠(撮影:三上舞)

――今日の試合を振り返って
金田「序盤からよく入っていけたので、スムーズにファストセットを取れた。そのままの流れで行こうと思っていたが、セカンドセットを落としてしまった。これは総監督にも言われた通り、自分たちが悪くなったと言うよりは、相手の調子が良くなってきたからだと思う。自分たちの集中力は切れていなかったので、セカンドセットの終盤からはファイナルセットに向けて気持ちを切り替えよう、となり、そのままの勢いでファイナルセットを取ることが出来た」
野上「相手はダブルスの形が上手く、苦戦した部分はあったが、ペアがそういった形に慣れていたので、凄く助けられた」

――今日の体のコンディションは
金田「連日朝が早いというのがきついが、帰ってからウォーキングなどで体を休め、早く寝るようにしている。それもあってそこまで体がきついということは無く、コンディションも整えられている」
野上「試合の途中で腰が痛くなってきたが、なるべくアドレナリンで耐えた」

――良かった点
金田「ショットが良いというよりかは、序盤からの気持ちの持ち方が良かった。序盤でリードを広げられたことで、気持ちの余裕も生まれた」
野上「今大会通してサーブの調子が上がらなかったが、昨日試合終わりに、2時間くらいサーブ練習をしたので、その成果もありサーブは良くなったと思う」

――明日の試合に向けて
金田「ここまで来たからには、優勝してタイトルを取りたい」
野上「相手は1年生ペアだが、自分には3年生のペアがおり、ダブルスの経験は自分たちの方が上だと思うので、勝ちを狙いたい」

執筆者:北村蒼惇・三上舞

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