陸上競技部

DATE:2026.03.10陸上競技部

中野、大西初ハーフ出走 -立川シティハーフマラソン2026-

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立川ハーフシティマラソン2026が3月8日、立川市内、国営昭和記念公園内等のハーフマラソンコースで行われた。駒大からは中野颯人(歴2)、大西功起(歴1)、三谷虎太郎(歴1)の3名が出場。うち中野、大西は初めてハーフマラソンに出場した。

結果とインタビューは以下の通り。

結果

ハーフマラソン
27位
中野颯人(歴2)
1時間04分19秒 ※初ハーフ
29位
三谷虎太郎(歴1)
1時間04分22秒
116位
大西功起(歴1)
1時間05分56秒 ※初ハーフ

インタビュー

◆中野颯人

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ーー今日の調子や状態は
「良かったと思う」

ーーどのような目標を持ってレースに臨んだか
62分台で入賞、先頭争いをする。 最低でも63分台は出す

ーーレースを振り返って
序盤の遅いペースにハマってしまって、公園内に入った時の集団のペースアップに対応できなかった。そのペースアップに対応出来れば63分台が出せていたと思うので離れてしまって悔しいし、情けない

ーー監督やコーチから何か言われていたことはあったか
風が強いから集団で行くこと、公園内から勝負だと言われた。最低でも63分台では行かないといけないと言われた

ーー今後の目標は
トラックシーズンになっていくので、まずは世田谷記録会で5000メートルのタイムを更新したい。今年は、勝負の年だと思っているので、練習の継続し、練習の質の向上させていきたい。結果を求めて1年間やっていきたいと思う

◆三谷虎太郎

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ーー今日の調子や状態は

調子は、貧血の状態や疲労度があり良い状態とは言えなかった

ーーどのような目標を持ってレースに臨んだか
選抜合宿などにも連れて行かさせていただき、練習もしっかりできたので、62分台を目標に自信をもってスタートに立てた

ーーレースを振り返って
風が強く、全体的にスローでのレースとなり15キロまで先頭集団で走れたが、15キロ以降のペースアップについていけず、勝負することができなかった

ーー監督やコーチから何か言われていたことはあったか
しっかり練習は継続して行えているから、どのようなコンディションや場面だろうとまとめることができないと強くなれないと言っていただいた

ーー今後の目標は
今後は、トラックシーズンに入るので、今年は5000メートルなどで13分台を出して、駅伝シーズンに良い状態で持っていけるようにしていきたい

◆大西功起

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ーー今日の調子や状態は
「悪くなかった」

ーーどのような目標を持ってレースに臨んだか
「他大学の選手と競って勝つ

ーーレースを振り返って
スタミナ不足、練習不足を実感した。 怪我明けでポイント練習を始めて1か月だったので、もっと練習を積まなければいけないと感じた

ーー監督やコーチから何か言われていたことはあったか
怪我が多いのが課題。1年間通して練習できるように工夫しないといけない

ーー今後の目標は
5000メートル、10000メートル、ハーフマラソンとベストを狙っていき、駅伝に絡んでいくこと

執筆者:川本凌生 写真撮影:岩月孝樹、川本凌生

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