2026年度経済学部公開講座のお知らせ
2026年度経済学部公開講座のお知らせです。
「分断の時代」を越えて
--日本と東南アジアが描く共生と繁栄--
2026年7月17日(金) 9:00~10:30
駒澤大学駒沢キャンパス1-202教室
ゲスト
ナンミャケーカイン 氏(京都精華大学特別研究員)
飯田まどか 氏(MDK株式会社 代表取締役)
近年、日本を含む先進各国では外国人排斥や関税問題など国際関係を分断させるような事件や事象が多くみられます。他方で日本はこれまで各国との貿易・投資関係を通じて国際経済関係を緊密化し発展してきました。とくに東南アジアは日本企業がもっとも活発に事業活動を行ってきた地域です。また2025年時点における在留外国人は395万人ですが、そのうちベトナム・ミャンマーはいずれも国籍別でトップ10に入っています。ただミャンマーは2021年の軍によるクーデター以降、民主化リーダーの弾圧と混乱が続いています。
本企画は、これまでベトナム・ミャンマーと日本をつなぐお仕事をされてきたゲストをお迎えして、東南アジアと日本の将来について考えます。
司会 小西宏美(駒澤大学経済学部教授)
主催:駒澤大学経済学部
共催:駒澤大学経済学部現代応用経済学科ラボラトリ
経済学部