OBの声援を力にリベンジ果たす!3連勝!
第100回関東大学バスケットボールリーグ戦の第15節明星大戦が10月13日駒澤大学玉川キャンパスにて行われた。結果は以下の通り。
〇駒大 68ー56 明星大● | |
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1Q | 19-16 |
2Q | 18-7 |
3Q | 19-13 |
4Q | 12-20 |
スターティングメンバー | |
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PG#3 | 田中晴瑛(営4) |
SG#12 | 野口竜真(法3) |
SF#11 | 齊藤雄都(市4) |
PF#20 | 古島輝(経3) |
PF#35 | 星健太朗(営4) |
今節の相手は、1巡目で敗戦を喫した明星大。今節ではOBの選手たちも応援に駆けつけ、リベンジに燃える。
第1Qでは、相手にスリーポイントで先制されてしまうも、すぐさま3番田中がスリーポイントで点を返す。続けて11番齊藤や20番古島も得点を決め、点差を広げていく。
流れに乗った駒大は12番野口が2連続でシュートを決めるなど、その後も攻め続け19対16でリードして第1Qを終えた。
続く第2Qでは、60番楠本兼信(現1)の先制点からスタート。しかし、相手のペースに押されてしまい、一時は点差を縮められてしまう。果敢に攻めるも得点に結びつかない中、11番齊藤がフリースローを決め再び勢いに乗り37対23で折り返した。
10点以上リードした状態で迎えた第3Qでは、12番野口や3番田中が中心となって、得点を重ねる。その後も22番斉藤綸太郎(経4)と4番石川昂(G4)らが点を重ねていき、56対36と、点差を20点に広げ最終第4Qを迎えた。
最終第4Qでは、なかなかシュートを決めることができず、徐々に点差を縮められてしまうが、35番星や3番田中のスリーポイントで点を返す。再び点差を広げることは出来なかったが、リードを保ち68対56で試合終了。見事1巡目のリベンジを果たした。
次戦は10月14日駒澤大学玉川キャンパスにて行われる早大との一戦だ。
インタビュー
◆野口竜真(法3)
ーー今日の試合を振り返って
「1巡目では負けているチームだったため、全員リベンジする気持ちで挑んだ」
ーー今日の試合プランは
「相手の得意な部分を消すという共通理解を持っていた」
ーー良かった点
「いい場面でシュートを決めることができた点と、比較的ディフェンスを頑張ることができた点」
ーー改善したい点
「もう少し自分の役割を担って、周りを活かすプレーをしていきたい」
ーー個人として意識していた点
「自分は、周りの4年生が作ってくれた流れをもらってシュートを打つだけなので、しっかりとシュートを決めようと意識していた」
ーーOBの選手も多く応援に駆けつけていたが
「(野口選手の周りにOBの選手たちが集まってくる)先輩の前で答えるのは緊張する(笑)でも、先輩の前で良いプレーができたかなと思う」
ーー次戦に向けて
「1巡目で惨敗してしまっているチームなので、今日と同じように全員でリベンジする気持ちで挑みたい」
◆田中晴瑛(営4)
ーー今日の試合を振り返って
「明星大は順位的には自分達の下だが、前回は負けている。留学生もおり、すごく攻撃力のあるチームなので、自分達はディフェンスをとにかく1対1で守り切ろうという話をしていた。結果的には、相手のスコアを少なく抑えることが出来たのでゲームプランとしては良かったと思う」
ーー良かった点は
「ディフェンスの失点が少なかった事と、相手も早い展開が好きなチームだったが、それよりも自分達がペースを上げて、相手よりも早い展開でプレー出来たことが良かった」
ーー改善したい点は
「自分達の流れが長い時間あったが、途中で相手の流れになる瞬間があり、それが自分達のターンオーバーだったり、ファウルをして相手にシュートを入れられてしまったり、流れを渡してしまう事が多かった。40分間自分達のやるべき事をやって行けたら良いと思う」
ーー今日の試合で意識した事は
「特にこれという事は無いが、とにかく自分達のスタイルをきちんと貫いて、出ている5人全員で向かうということを意識した」
ーーOBの選手も多く応援に駆けつけていたが
「去年とか一昨年一緒に戦った仲間なのでチームメイトが見に来てくれたら気合いが入るし、OBなのに他の選手たちと同じように、メガホンを持って一生懸命声を出してくれるのは、自分達が体力的にきつい時でも背中を押してくれると感じた」
ーー次戦に向けて
「3連戦でプレータイムが偏って体力的にきつい選手も沢山いると思うが、それでも40分間集中しなければ勝てない相手だと思うので、40分間に全員の力を掛けて戦いたい」