関学大にリベンジ果たす!
第99回関東大学バスケットボールリーグ戦の第18節関東学院大戦が10月15日駒大玉川キャンパスで行われた。結果は以下の通り。
〇駒大 77ー66 関学大 ●66 | |
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1Q | 25-18 |
2Q | 18-23 |
3Q | 20-15 |
4Q | 14-10 |
スターティングメンバー | |
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PG #3 | 田中晴瑛(営3) |
SG #12 | 野口竜真(法2) |
SF #30 | 末永昂士(法4) |
PF #31 | 石山威月(G4) |
PF #35 | 星健太朗(営3) |
連勝のプレッシャーを受けながら挑んだ関学大との一戦。
第1Qは、31番石山の連続ポイント、12番野口のスリーポイントシュートが決まり積極的なOF。着実に駒大の流れを掴んだ。
第2Qは、互いにファールが目立ち徐々に追い上げられる形となった。終盤タイムアウト後すぐにファールを取られ2点差で第3Qへ。
第2Qの影響を受け、第3Qは3番田中がファールを取りフリースローから流れを作る。12番野口のスリーポイントが第3Qだけで立て続けに3本入り、今試合1番の見どころに。しかし、ゴール下シュートを止められず苦戦しながら最終第4Qへ。
第4Qは、4番石川のスリーポイントから始まり駒大のペースを取り戻した。12番野口から11番斎藤へ素早いパスからのバックシュートで最終得点を決め11点差で快勝。
次戦は青学大との一戦。
インタビュー
◆田中晴暎(営3)
――今日の試合を振り返って
「試合の入りはよく自分たちのバスケを1ピリの前半まではできていた。途中相手のシュートが入り、詰まってしまったことは反省点。その中でも勝ちきれたのはチームとして良かった」
――3Qで追い上げられてからの4Qで何を意識したか
「前半もオフェンスはできていたので、相手の攻めをしっかりと守って、走って点を取ると意識した」
――どのような試合プランだったか
「前回の関学戦では相手の留学生に前半から得点を取られてしまったので取られないよう意識することが今日のチームのテーマだった」
――次戦に向けて
「来週から4戦強い相手との試合になるので来週の1週間の過ごし方がすごく大切になる。しっかりとチーム全員で盛り上げながら勝てるように練習してやっていきたい」
◆石山威月
――今日の試合振り返って
「今連勝していて、その流れをしっかり持ってこれたことが嬉しかった。自分としては留学生のいるチームに勝てたというところが一番嬉しかった」
――留学生のマークに付く試合が多いが
「自分一人では絶対に勝つことができないので、そこはしっかりと周りの4人がディフェンスについてきてくれている。守り方は練習の時からできて何回も練習していたため、その練習の成果が出たことが良かった」
――どのようなプランに試合に挑んだか
「1巡目の時は留学生のところの守り方をあまり対策できていなかった。そこで全部やられてしまったため、練習の時からみんなで守り方を徹底して練習してきて、それを試合で発揮できた」
――次戦の青学大戦に向けて
「このあとの試合は全部順位が同じくらいの大学かそれ以上の大学。自分たちもまだ入れ替え戦の可能性はあるため、引き続き気持ちを強く頑張っていきたい」