室井と森が優秀選手賞を受賞! 男子個人組手競技




第54回関東学生空手道選手権大会が5月31日、帝京大学 蔦友館アリーナ(八王子市)で行われた。
男子個人組手競技において、室井悠汰(G4)と森竜之介(法2)がベスト8に進出し、優秀選手賞を受賞した。
結果、インタビューは以下の通り。
◆結果
| 角川 滉寿(経4) | ||
|---|---|---|
| 試合結果 | 対戦相手 | |
| 2回戦〇 | 1₋0 | 武藤(関東学院大) |
| 3回戦〇 | 0₋0(判定4₋0) | 鈴木(立大) |
| 4回戦● | 0-1 | 庄山(法大) |
| 茅野 将貴(英4) | ||
|---|---|---|
| 試合結果 | 対戦相手 | |
| 2回戦〇 | 8₋0 | 村田(一橋大) |
| 3回戦● | 1₋1(先取点を取られたため敗戦) | 島(帝京大) |
| 室井 悠汰(G4) | ||
|---|---|---|
| 試合結果 | 対戦相手 | |
| 2回戦〇 | 棄権 | 上中(東京理科大) |
| 3回戦〇 | 4₋1 | 佐々木(山学大) |
| 4回戦〇 | 3₋1 | 大上(明海大) |
| 5回戦〇 | 途中棄権 | 中村(法大) |
| 6回戦〇 | 2₋2(先取点を取ったため勝利) | 齊藤(帝京大) |
| 準々決勝● | 2₋3 | 根岸(帝京大) |
| 山谷 唯斗(仏4) | ||
|---|---|---|
| 試合結果 | 対戦相手 | |
| 2回戦〇 | 5₋0 | 近藤(早大) |
| 3回戦〇 | 1₋0 | 佐藤(拓大) |
| 4回戦● | 0₋2 | 今井(法大) |
| 萩原 楓(営4) | ||
|---|---|---|
| 試合結果 | 対戦相手 | |
| 2回戦● | 0₋0(判定2₋3) | 諸岡(日体大) |
| 藤沢 風雅(市3) | ||
|---|---|---|
| 試合結果 | 対戦相手 | |
| 2回戦〇 | 1₋0 | 西本(明学大) |
| 3回戦● | 0₋0(判定2₋3) | 柿崎(山学大) |
| 東 勇作(歴3) | ||
|---|---|---|
| 試合結果 | 対戦相手 | |
| 2回戦〇 | 3₋0 | 宮地(東海大) |
| 3回戦〇 | 1₋0 | 川上(日体大) |
| 4回戦● | 0₋0(判定0₋4) | 柚木(法大) |
| 栗田 侑(仏3) | ||
|---|---|---|
| 試合結果 | 対戦相手 | |
| 2回戦〇 | 6₋0 | 内田(東京都市大) |
| 3回戦● | 0₋1 | 村上(国武大) |
| 藤本 侠(歴2) | ||
|---|---|---|
| 試合結果 | 対戦相手 | |
| 2回戦〇 | 2₋2(先取点を取ったため勝利) | 鈴木(大東文化大) |
| 3回戦● | 2₋3 | メレディース(帝京大) |
| 小髙 悠翔(経2) | ||
|---|---|---|
| 試合結果 | 対戦相手 | |
| 2回戦〇 | 0₋0(判定3₋2) | 栗濱(大正大) |
| 3回戦● | 0₋1 | 小川(国士大) |
| 森 竜之介(法2) | ||
|---|---|---|
| 試合結果 | 対戦相手 | |
| 2回戦〇 | 棄権 | 宇井(防衛大) |
| 3回戦〇 | 4₋1 | 堀口(日大) |
| 4回戦〇 | 4₋2 | 渋谷(国士大) |
| 5回戦〇 | 5₋1 | 千枝(帝京大) |
| 6回戦〇 | 1₋1(先取点を取ったため勝利) | 豊崎(大正大) |
| 準々決勝● | 0₋1 | 島(帝京大) |
| 木本 玲央(営2) | ||
|---|---|---|
| 試合結果 | 対戦相手 | |
| 2回戦● | 0₋1 | 濱本(東海大) |
| 長澤 伊吹(政1) | ||
|---|---|---|
| 試合結果 | 対戦相手 | |
| 2回戦〇 | 6₋0 | 横井(一橋大) |
| 3回戦〇 | 0₋0(判定3₋2) | 井本(大正大) |
| 4回戦〇 | 1₋0 | 三浦(明大) |
| 5回戦● | 1₋6 | 三宅(帝京大) |
| 塚 蓮真(G1) | ||
|---|---|---|
| 試合結果 | 対戦相手 | |
| 2回戦〇 | 2₋0 | 上田(東農大) |
| 3回戦〇 | 5₋0 | 松下(明学大) |
| 4回戦〇 | 9₋2 | 浦﨑(国士大) |
| 5回戦● | 1₋4 | 豊崎(大正大) |
◆インタビュー
◆室井悠汰(G4)

ーー今日の試合を振り返って
「気持ち前で戦えたので、良い結果につながったと思う」
一一良かったところ
「下がらずに前へ出ることができたので、良かった」
一一反省点
「試合終盤に少し気が緩んでしまったので、最後まで集中して取り組めれば良かったと思う」
一一次の試合への意気込み
「次は全日本なので、ベスト8以上を目標に頑張りたい」
◆森竜之介(法2)

ーー優秀選手賞に入賞した今の気持ちは
「優勝こそできなかったが、賞を取れたことは嬉しい」
ーー今大会を振り返って
「疲れた!」
ーーよかった点は
「自分の体を生かして、相手を(間合いに)入れないで自分の距離で戦うことができた」
ーー改善点は
「試合が続いて体力がすぐに切れてしまったので、体力トレーニングに取り組みたい」
ーー次の試合に向けて
「団体戦があるので、しっかりメンバーに入って勝っていけるように頑張りたい」
◆重江賞誉監督
ーー今日の試合を振り返って
「形では、男子形が(駒大の選手)約30年振りの優勝をしたということがとても喜ばしい結果だった。また、男子形が3位、男子組手でベスト8が2名。組手は少し課題の残る試合ではあったが、全日本に出場するという事も目標のひとつだった。10数名、全日本へ出場することが決まったので、今回の課題をクリアして、全日本で結果を出せるように頑張りたい」
ーー黄木選手は昨年の同大会で準優勝だったが、今大会ではリベンジして優勝という最高の結果だった
「努力家。『本当におめでとう』と言いたい。一生懸命(稽古も)残って練習したり、去年の悔しさをバネに優勝してくれたことは、本当に指導者として喜ばしいことだった」
ーー課題・改善点
「形に関しては『強度』。組手に関しては、最後の最後まで戦える『強さ・スタミナ』といった所がまだまだ足りないと感じた。あとひとつ言うならば、相手に合わせてしまう試合が目立った。自分の力を発揮できていない選手が何人かいたので、アグレッシブに、どんどん前で戦う組手の攻防をもっと稽古して、それを今度の全日本で出せるようにしたい」
ーー全日本へ向けて
「チーム一丸となって結果を出せるように努力しますので、今後とも応援のほどお願いします」


