その他部活動

DATE:2026.05.31その他部活動

駒大31年ぶりの関東制覇! 男子形の部で黄木が悲願の初優勝!

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千葉海瑠(撮影・中村真子)
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夜久修斗(撮影・大岸颯太)
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小林稜生
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中川漣

第54回関東学生空手道選手権大会が5月31日、帝京大学 蔦友館アリーナ(八王子市)で行われた。

男子個人形競技において黄木勇人(現4)が駒大の選手としては1995年の第23回大会の、大久保威選手以来31年ぶりとなる優勝、石川大雅(商2)が3位の成績を収めた。

結果、インタビューは以下の通り。

◆結果

◆第1ラウンド

★4位以上で上位進出

Aグループ
選手名形名得点
10位 夜久 修斗(政3) エンピ(燕飛) 17.9
1位 黄木 勇人(現4) エンピ(燕飛) 19.7

Bグループ

選手名形名得点
1位 石川 大雅(商2) カンクウダイ(観空大) 19.9
Cグループ
選手名形名得点
6位 千葉 海瑠(市2) エンピ(燕飛) 18.9
16位 小林 稜生(現3) エンピ(燕飛) 17.1
Dグループ
選手名形名得点
4位 中川 漣(英1)

エンピ(燕飛)

19.2

◆第2ラウンド

★2位以上で上位進出

Aグループ
選手名形名得点
1位 黄木 勇人 ウンスー(雲手) 22.5
Bグループ
選手名形名得点
1位 石川 大雅 ウンスー(雲手) 22.7
Dグループ
選手名形名得点
4位 中川 漣 ゴジュウシホショウ(五十四歩小) 21.8

◆ランキングラウンド

★1位のみ決勝進出

ABグループ
選手名形名得点
1位 黄木 勇人 ゴジュウシホショウ(五十四歩小) 26.1
2位 石川 大雅 ゴジュウシホショウ(五十四歩小) 25.9

◆決勝戦

決勝戦
選手名形名得点
1位 黄木 勇人 ゴジュウシホダイ(五十四歩大) 28.5

◆インタビュー

◆黄木勇人(現4)

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昨年のリベンジを果たした

ーー今日の試合を振り返って
「去年(の同大会で)準優勝だったので『今年は優勝するぞ』という気持ちで臨んだ」

ーー昨年は帝京大の選手に敗れ準優勝。今年は選手は違うが帝京大の選手に勝ち、リベンジという形になったが
「去年の選手は、拓大紅陵高時代の先輩だった。今年は最高学年になり、優勝が第一だったし、関東で優勝できないとインカレでも優勝できない。その面では優勝しないといけない大会だった」

ーー決勝で打ったゴジュウシホダイ(五十四歩大)の良かったところ
「下半身を意識してできたところ」

ーー5月5日に行われた第62回東日本大学空手道選手権大会では、団体形の部で準優勝という成績を収めたが、そこから今大会に至るまでどのような気持ちで稽古に臨んだか
「試合で肩を脱臼してしまい、そこから(今大会まで)約1ヶ月の期間がある中で、2週間ほど練習が出来なかった。それでも、下半身強化など、自分で意識してやってきた結果が出たと思う」

ーー肩の状態は
「今は痛み止めを飲みながらなんとかやっている」

ーーインカレに向けて
「最後の大会なので、優勝する」

◆石川大雅(商2)

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力強い形を打つ石川

ーー今日の試合を振り返って
「去年は出場できずに悔しい思いをしたので、リベンジのつもりで挑んだ」

一一良かったところ
「練習通り思いきりできた。あまり緊張せず、自分の力を発揮できて良かった」

一一反省点
「インカレに出場するためには、最初の2ラウンド目を通過しなくてはいけないので詰めの部分を練習していきたい」

ーー先日の第62回東日本大学空手道選手権大会では、団体形の部で準優勝という結果を収めたが、そこから今日までなにか新たに取り組みを変えたりなどはしたか
「いつも通り練習に取り組んだ」

一一次の試合への意気込み
「まだ2年生なので、思いきり頑張りたい」

執筆者:大岸颯太

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