陸上競技部

DATE:2025.04.14陸上競技部

新谷組トップで自己ベスト!-第121回平成国際大学長距離競技会

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(撮影:宮田瑞希)

第121回平成国際大学長距離競技会が4月13日、セナリオハウスフィールド三郷(埼玉県)で行われた。駒大からは10000mに新谷倖生(歴3)が出場。組トップでフィニッシュし、2年半ぶりに10000mの自己ベストを更新する結果となった。
結果と戦評、インタビューは以下の通り。

結果

◆男子10000m
1着
新谷倖生(歴3)
29分19秒62 ☆自己ベスト

戦評

新谷は序盤から先頭でレースを引っ張る積極的な走りを見せる。2000m付近で新谷の後ろに付いていた選手を突き放し、単独走となる。その後も1周70秒から72秒の安定したペースを刻み、約2年半ぶりに10000mの自己ベストを更新した。

インタビュー

◆新谷倖生

ーー今日の調子は
「調子はよくもなく悪くもなく、いつも通りだった。第39回焼津みなとマラソンに先週出る予定だったが、スライドして今日になった。なんとか調子を合わせて走った」

ーーレースプランは
「単独走になることは想定していたため、自分で2分55秒で押していき最後上がることを行った。やはり後半きつくなってしまった」

ーーレースを振り返って
「今年に入り何本かレースを踏んでいくなかで順調に力はつけられていると思うため、今後に活かせるレースとなった」

ーー監督やコーチから言われたことは
「レースプランを言われていた。『次につなげられるようなレースにしよう』と言われていた」

ーー自己ベスト更新となったが
「自己ベストは高校のときのものだったため、走ってみたら自己ベストだった。その中でどこまで1人でいけるかに重きを置いていた」

ーー今後の目標は
「来月に仙台国際ハーフマラソンがあるため、そこでしっかり勝負できるように、練習を積んでやっていきたい」

執筆者:宮田瑞希、川本凌生

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