
DATE:2025.04.02教員新刊紹介
『詩壇ジャーナリズムと詩人たち:戦後詩の成立、現代詩の展開』
文学部国文学科の 加藤 邦彦 教授の新刊が出版されました。
タイトル:詩壇ジャーナリズムと詩人たち:戦後詩の成立、現代詩の展開
花鳥社 ¥5,400(税別)
1950-60年代の商業詩雑誌「詩学」「現代詩」「ユリイカ」「現代詩手帖」は、さまざまな特集を組み、詩の進むべき道を切り拓いていった。そうした「詩壇ジャーナリズム」の時代を生きた詩人たちは、どのようにしてみずからの詩を構築したのか。また、詩人たちの問題意識は「詩壇ジャーナリズム」にどう導かれたのか。
綿密な調査により、戦後詩から現代詩への展開を当時の社会的状況とあわせて捉え直す。
詩を研究するとはどういうことか。批評や詩論ではない、学術研究の必要性を実践した最新到達点!
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