その他部活動

DATE:2025.11.25その他部活動

2025全日本ボクシング選手権大会開幕!

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熊本風真(撮影者:由上茉奈)
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中山聖也(撮影:大久保綾耶香)
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荒木陽仁
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川上真生

2025全日本ボクシング選手権大会の1日目が11月25日、ひがしんアリーナにて行われた。結果とインタビューは以下の通り。

試合結果
B
〇熊本 RSC/3R/0'29⚫澤口(札幌工業高)
B
〇中山 WP 5-0 ⚫湯浅
W
⚫武山 ABD/3R/2'58〇森貞(中大)
W
〇川上 WP5-0⚫久原(日大)
M
〇荒木RSC/3R/1'36⚫西添(日体大)

戦評

バンダム級の熊本風真(経1)は、相手の隙を突いて手数を増やし、3ラウンド29秒でRSC勝利を収めた。

バンダム級の4回戦目は中山聖也(経1)と湯浅和樹(市3)による駒大同士の対戦。序盤から湯浅が手数を増やし積極的に攻める中、中山は冷静に対応しながら着実にポイントを重ねた。結果、判定5-0で中山が勝利を挙げた。

ウェルター級の武山十吏睦(現2)は、タイミングを図りながら果敢に攻撃を仕掛けたものの、次第に相手の攻撃を受ける展開となり、ABD負けで試合を終えた。

ウェルター級の川上真生(法3)は、相手と距離を保ちながら積極的に攻撃を重ね、判定5-0で快勝。

ミドル級の荒木陽仁(国3)は相手の隙をうかがいながら手数を重ねていき、3ラウンド目では積極的に攻撃を展開。3ラウンド1分36秒でRSC勝利を収めた。

インタビュー

◆川上真生(法3)

ーー今大会に向けて、どのような練習に取り組んだか
「自分のやりたいボクシングをするために、基礎的な部分から見つめ直した」

ーー今日の試合を振り返って
「相手と距離が遠く、ジャブから入れたのはよかったが、ポイントとなるパンチをあまり打てなかった」

ーー次戦に向けて
「次の相手が一昨年負けてしまった相手なので、リベンジを果たせるように頑張りたい」

◆荒木陽仁(国3)

ーー今大会に向けてどのような練習に取り組んだか
「去年の大会では3位だったため、今回は3位以上の入賞は確実にしたいという気持ちがあった。今は新チームとなりキャプテンとしてみんなを引っ張っていく以上負けられないため、練習から頑張った」

ーー今日の試合を振り返って
「1回勝ったことのある選手だったため、油断はせずしっかりと準備をして挑んだ。試合の立ち上がりはあまり良くなかったが、監督やコーチの声を聞いて集中して攻め切ることができた」

ーー次戦に向けて
「次の準々決勝の相手は去年の準決勝で負けた相手のため、ここで勝利し去年の自分を超えられるようにしたい。決勝に進出して優勝できるように頑張りたい」

◆中山聖也(経1)

ーー駒大同士の一戦について
「普段から一緒に練習をしている先輩だったのでやりづらいと感じる部分もあったが、勝負の世界なので絶対勝ちにいこうと思った」

ーー次戦に向けて
「次勝てばメダル確定なので、まずはその一戦を大事にしてメダルを獲得したい」

◆熊本風真(経1)

ーー今日の試合を振り返って
「初戦ということもあり硬さはあったが、次につながる勝利になった」

ーー勝負のポイントとなった場面はどこか
「1ラウンド目から勝てる相手だと思ったため、特に試合の勝ち負けにつながると思ったところはなかった」

ーー次戦に向けて
「優勝を目指しているため、躓かず一つ一つ確実に勝てるよう頑張りたい」

執筆者:大久保綾耶香

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